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【2分で読める!】病院ホームページ作成時の3つのポイント!(前編)

  • 2018.06.15
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みなさんの病院ホームページは大丈夫ですか?

こんにちは。病院WEBコンサルタントの塚本です。

今回は病院サイトや看護師採用サイトなどの医療機関ホームページを作成する際に、私の経験から踏まえるべきホームページ作成時のポイントをお話したいと思います。まずは前編と称して3つのポイントをご紹介します。

残念ながら集患や採用が上手く行っていない病院ホームページは、これからご紹介するポイントを押さえられていないホームページが多いのではないかと思います。

【この記事を読むに掛かる時間:2分】

この記事を書いた人

塚本 誠(つかもと まこと)/WEBコンサルタント

大阪府出身。マスコミ業界・百貨店業界を経てWEB業界に従事。関東・関西を中心に全国の医療機関のホームページ制作・運用に関わり、

年間150病院ほど訪問。名刺に使用している写真と現在の姿にギャップがあり、まずは担当者にそこのギャップから説明し始めるのが訪問時の日課。

病院ホームページ作成時の3つのポイント(前編)

●スマートフォン対応する

●SSLを導入する

●ページの読み込み速度を早くする

ポイント①:スマートフォン対応する

ポイント①:スマートフォン対応する

もう既に常識化してきていますが、ホームページのスマートフォン対応は非常に重要なものです。現在、病院ホームページにアクセスする人の約6割以上のユーザーがスマートフォン・タブレットを含むモバイル端末から流入してきているという事実があります。これは若年層だけではなく50代・60代のユーザーも同じ傾向にあります。

また単にスマートフォン対策を行うだけでなく、モバイル端末で閲覧した時に分かりやすい・見やすい、また自分が見たいページにたどり着きやすい構成になっているかが必要です。

実際にモバイル端末からのアクセスが多いのであれば、スマートフォン時に分かりやすい・見やすい様な使いやすいホームページで作成する「モバイルファースト」の考え方が重要となります。(参考:Web担当者Forumサイト

ポイント②:SSLを導入する

ポイント②:SSLを導入する

みなさんSSLってご存知ですか?

SSL(Secure Sockets Layer)とは‥

インターネット上で通信を暗号化する技術です。SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。

という様な小難しい説明ですが、要はホームページのセキュリティ対策を行うという事です。昨今、インターネットで個人情報を送信することは当たり前になり、反面悪質なハッカーによる盗聴・改ざんも多発しています。そのような第三者による攻撃から守るため、個人情報を暗号化して通信するセキュリティ手法が「常時SSL化」が必要というのが背景です。

SSL対応されているかどうかは「https://」から始まるページかどうかで判断出来ます。「http://」から始まるページはSSL化されていないという事です。個人情報は個人IDやパスワードなどに限った話ではなく、ホームページの閲覧履歴であるCookieやIPアドレスも個人情報の一部であり、そこから個人が特定出来てしまうケースも大いにあります。その結果、いわゆる「安全ではない」ページをWEBサイトから一掃する、常時SSL化の動きが加速しています。

また日本で使用されているWEBサイトを閲覧するための「ブラウザ」の中で、一番使用されているのがGoogle Chromeです。約37%がGoogle Chromeを使用しており、続いてSafariやInternet Explorerが使用されているブラウザとなります。

そんなGoogle Chromeが7月にリリースされる新バージョンでは、SSL対応されていないホームページは常に「保護されていません」表示が出てしまうそうです。あまりインターネットの世界に詳しくないユーザーが病院ホームページを見たときにどう思うでしょうか?恐らく不安に感じられますよね。

であれば、皆さんのホームページがSSL未対応であれば直ぐに対応されることをオススメします!

ポイント③:ページの読み込み速度を早くする

ポイント③:ページの読み込み速度を早くする

これも病院ホームページにとって非常に大事なポイントです!

検索エンジンを牛耳るGoogleがスピードアップデート(Speed Update)を導入することを発表し、2018年7月からページ表示速度を検索順位ランキングの要因にすることを明らかにしました。ホームページの速度と言っても様々な要素がありますが、Googleは詳細まで発表しておりません。

とは言え、自分に置き換えてホームページを閲覧する際に、アクセスしてからページが表示されるまでに読み込み時間が掛かりすぎるとイライラしてしまいますよね?検索順位ランキングに影響が出る・出ないに関係なく、1ユーザーとして自院のホームページの読み込み速度が早くすることは大切かと思います。

病院ホームページを新規作成する際やリニューアルする際に、読み込み速度をチェックしてしましょう!
チェックサイト:https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/
自院ホームページをチェックしてくださいね!

まとめ

以上となります。

いかがでしょうか?分かってはいても意外に自院ホームページで対応出来ていない点などは無かったでしょうか?

ここに記載していない、病院ホームページの作成時のポイントはいくつかありますが、またそれは後編でお話できればと思います。

まずは前編でご紹介した3つのポイントから、直ぐに取り組んでみることをオススメします。実践と検証を繰り返しながら皆さんの病院ホームページも成果が出るホームページにしていきましょう。
      
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