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看護師採用ホームページで求職者からのアクセスを増やす方法① 〜情報発信について〜

  • 2019.08.09
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求職者からのホームページへのアクセス数を増やすにはどうすれば良いのか...?どういった記事の発信をしたら良いのか分からない...そもそも発信する内容が見つからない...など
今回はそんなお悩みをお持ちの病院様に、アクセス解析の情報を元にした情報をご紹介します!

【この記事を読むに掛かる時間:2分】

目次

ホームページのアクセス数を増やすには?
   ∟求職者が求めている情報を定期的に発信する
   ∟求職者がよくアクセス(検索)しているキーワードを記事に盛り込む

発信後の拡散も忘れずに!
まとめ

求職者が求めている情報を定期的に発信する

ホームページのアクセス数を増やすには、定期的な情報発信が必要となります。
 
常に新しい情報を届けること、また、検索エンジンに「求職者が求めている情報が乗っていることを認識させる」ことで、検索した時の掲載順位が上がりヒットしやすくなる、つまり今よりもアクセス数が増えるということです。
 
ただ発信をするのではなく、求職者が求めている情報を発信することが効果的と言えます。

では、求職者が求めている情報とはどのような内容なのか、以下アクセス解析ツールを元にした情報をご紹介します。

求職者が求めている情報とは?

よく閲覧されている情報をランキングでご紹介します。

 

1位 実際に働いている先輩ナースの声、紹介

他にもよく見られているページはありますが、<先輩の声>が一番見られています。

就職先を探している学生や卒業生が、先輩たちはどのような病院で働いているのか?働いている様子は?などのコンテンツを見ている求職者がたくさんいるという結果です。

2位 お知らせやイベント情報

●●イベント開催しました!の様な記事や インターンシップ・病院見学の感想、研修/セミナー報告記事など、院内のお知らせやイベント紹介を発信します。

それを見た求職者が、こういう内容があるんだ、もっと詳しく聞いてみたい!と興味を持ち他の記事を読んだり、もしくは病院見学のお申し込みに繋がるなど、次のステップへ誘導させるきっかけのページにもなります。

3位 スタッフが働いている1日の流れ

スタッフが働いている1日の様子を詳しく紹介してあげることで、入職前にどういう病院なのだろうと不安になっている学生に対しての情報提供や、実際に働いている様子が知りたい求職者が閲覧しています。

 

これらのように、まずは、ランキングで出ている内容、先輩ナースの紹介や当院のお知らせイベントについての記事を投稿してみてはいかがでしょうか。

 

どんなテーマで書けば良いの?どんな記事がアクセス数の増加に繋がりやすいの?といった記事のテーマについては、実際の看護部サイトのコラムやブログを分析した結果を紹介している下記のコラムをご覧ください。

 

病院ブログや看護師採用コラムのアクセス数を伸ばすコツとは?



では上記のランキングを踏まえて、もう一つのアクセス数を増やすための方法「求職者がよくアクセス(検索)しているワードを記事に盛り込む」についてご紹介します。

求職者がよくアクセス(検索)しているワードを記事に盛り込む

情報発信する記事のコンテンツ内が充実していても検索結果にヒットしなければ、それは求職者には届かない情報となってしまいます。よく検索されているワード(以下キーワード)を記事の中に盛り込むことで検索した際のヒット率は格段に上がります。

 上記でご紹介した、求職者がよく見ているコンテンツについて、実際に検索されているキーワードは以下です。

 

「看護師 先輩 声」「看護師 職場 雰囲気」「看護師 先輩」「看護 求人」「看護 研修」「看護 仕事」「看護 採用イベント」「看護 イベント 大阪」など

 

これらを以下の例文のように盛り込むことで検索結果にヒットしやすいタイトルや記事を作成することができます。

(例文)

設定するキーワードが「看護師 先輩 声」なら、 

・記事のタイトル

   先輩看護師の声で職場の雰囲気を知る

・コンテンツ内

   ●●病院で働く先輩看護師の声、職場についてご紹介します。

発信する内容が見つからない...という方は、上記のキーワードを元にお知らせやコラム、ブログなどを作成して見てはいかがでしょうか。

また、過去に書いた記事でもタイトルをキーワードを盛り込んだものに変えるだけでも効果はあります。

一度自院のコラムやブログのタイトルをこの記事を参考に検討してみてください。

情報発信後の拡散も忘れずに!

情報をこまめに発信する、コンテンツの内容を工夫することも重要ですが、アクセス数を増やすには情報発信後に拡散をしてより多くの人に見てもらうことも大切です。


拡散するには、院内で一緒に働いているスタッフなどに、FacebookなどのSNSやその他ツールで拡散をする、引用をしてさらに記事を書いてもらうなど院内や関係者の協力が必要となります。

拡散をするのとしないのとでもアクセス数は変わります。

また、アクセス数が増えるだけでなくそこからエントリーをする求職者の数も増える可能性が大きくなります。
 

情報発信後の拡散も忘れずに対応しましょう。

まとめ

以上ホームページのアクセス数を増やす情報発信についてのご紹介でした。
 

求職者が求めている情報を定期的に発信する、求職者がよくアクセス(検索)しているキーワードを記事に盛り込む、記事を拡散する、この3点を意識した発信をすることで、今よりもホームページへのアクセス数を増やすことができます。
 
訪問せずともホームページ内から情報が得られるようなコンテンツを掲載することが大切です。

 

他にもアクセスを増やす改善方法はたくさんありますが、まずは記事の発信から取り掛かってみてください。
 

今まで情報発信がうまくできていなかった病院様はこれを機に一度記事を書いてみる、取り組んでみるのもアクセス数を増やす一つの手段だと思います。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせください。

コラムでは伝えきれていない詳細情報やより良いホームページにするためのノウハウをお答えします。

 

また期間限定でホームページ診断も行なっていますので、自院のホームページは求職者にとって分かりやすいホームページになっているのか?改善すべきところは?等気になる方は以下よりお申し込みください。

[ お申し込みはこちらから ]

 

求職者が求めている情報を提供できるホームページに改善していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

      
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