コラム

2018.07.04

【看護部編】HPリニューアルをお考えの病院関係者必見!病院のホームページで多く見られるコンテンツとは?

今や当たり前にある病院ホームページや看護部のリクルートサイトですが、
ただただ制作すればいいと思っていませんか?

 

なんのためにホームページを制作やリニューアルをするのでしょうか。
「患者さんに正確な情報を伝えたい」や「医師や看護師の求人を増やしたい」、
「新規の来患者を増やしたい」など様々な目的があると思います。

 

ただ単純にホームページを制作するだけでは、その様々な目的を達成することはできません。

 

今回は、看護師の求人にスポットを当てて、看護師のリクルートサイトで
どのようなページやコンテンツが多く見られているのか3つご紹介します。

この記事を書いた人

山本 晶弘(やまもと あきひろ)/WEBディレクター

高知県出身。学生時代に、WEBデザインやコーディングなどを4年間学び、リタワークスに入社。

入社1年で、10病院以上のホームページ制作をディレクターとして関わる。

2年目の今年から病院事業部として、ディレクターの業務やコラムの更新などを行う。

目次

1.看護部紹介

1つ目の多く見られるコンテンツは、看護部紹介です。

このページは云わずとも、どこの看護部リクルートサイトにあるページですが、

しっかりと自院がどんなところなのか、どんな看護部なのかをしっかり伝える必要があります。

 

このページで必要な内容としては、

 

1、看護部長のあいさつ・メッセージ

  看護部長からのあいさつやメッセージを掲載し、どんなリーダの元働けるのか

  看護部長がどんな想いで看護師を成長させているのかを伝えることで安心して働ける

  環境やこの看護部長の元で一緒に働きたい、学びたいと思える文章を記載することが重要です。

 

2、看護部理念や基本方針

  自院の看護部、看護師がどういう理念で患者さまと向き合っているのか、

  どんな思いで看護師が働いているのかを伝えることで、理念や考え方があっている

  求職者がここで働きたいと感じてもらうことができます。

  

3、自院の特徴を掲載する

  「しっかりと成長ができる教育体制が整っています」や「アットホームで看護師同士が仲がいいです」などの

  自院の特徴を伝えることで、看護師同士の雰囲気を知ることができたり、どんな看護部なのかを知ってもらう

  ことができます。

 

4、看護部の概要を詳細に記載する

  看護体制や職員の数、勤務の体制などの詳細な看護部の情報を掲載し、

  自院の看護部の不明点をなくすことで安心して、応募することができたり

  面接や病院見学時にもっと詳しい質問を準備できます。

 

2.先輩メッセージ・声

2つ目の多く見られるコンテンツは、先輩メッセージ・声です。

このページでは、どんな先輩が居て、どんな仕事をしているのかを詳しく伝えることができます。

 

求職者の多くは、その病院にどんな先輩がいるのかどんな雰囲気で仕事をしているのかを

知りたがっています。

 

ほかのどのページよりも、雰囲気や仕事内容を伝えることができるページです。

 

必要な項目としては、

 

1、自院の看護部を選んだ理由

2、雰囲気

3、教育について

4、エピソード

5、目標

6、学生へのメッセージ

 

上記があると、看護学生や求職者へ詳細に自院のことを伝えることができます。

 

3.職場紹介

3つ目の多く見られるコンテンツは、職場紹介のページです。

こちらのページでは、院内の雰囲気やどんな職場で働くことができるのかを伝えることができます。

 

求職者の方は、どんな施設・どんな職場なのかを知りたがっています。

「どんな施設で働けるのだろう?」や「どんな患者さんがいる病棟なのか」などを知り、

自分が働けるのだろうか、自分が働いたらどうだろう?などの想像することができるので

とても必要なページになります。

まとめ

今回は、「【看護部編】HPリニューアルをお考えの病院関係者必見!

病院のホームページで多く見られるコンテンツとは?」をご紹介しました。

 

「求職者がどのようなページを見ているのか?」、「どんなコンテンツがあればエントリーが増えるのだろう?」と

お悩みの病院関係者の方はぜひ、このコラムを参考にホームページのコンテンツを新たに増やしたり、

コンテンツを見直したりしてはいかがでしょうか?

 

次回は、病院のホームページで多く見られているコンテンツをご紹介しますので乞うご期待!

  

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

戻る

その他記事を見る