コラム

2018.06.11

看護師不足を解決するために必要な採用ホームページに必要なコンテンツ・要素3選

現在、全国の病院で問題になっている看護師不足。

 

たくさんの病院が看護師不足を解決するため、採用ホームページや紹介会社、求人媒体などの

様々な経路で採用活動を行われていると思います。

 

そんな様々な採用経路の中から、今回は採用ホームページを使った

看護師不足を解決するために必要なコンテンツ・要素3選をご紹介します。

目次

1.理念や看護部の考え方がみてわかる、キービジュアル・キャッチコピー

ホームページに入ってきて一番最初に表示されるイメージ写真(キービジュアル)。

キービジュアルは、ホームページにおける一番重要な要素になります。

このキービジュアル部分が、魅力が全然伝わらないキービジュアルだとホームページに入ってきても、

すぐにホームページから離脱してしまいます。

 

離脱されないためにはどうすれば良いのか、それは

魅力的な写真看護部の理念や考え方が伝わるキャッチコピーを入れることです!

 

■魅力的な写真

笑顔で働いている姿や病院の雰囲気が伝わる写真を掲載しましょう。

求職者は、どんな雰囲気で働けるのか、どんな看護師がいるのかを知りたがっているので、

それが伝わる写真を選ぶことが重要になります。

 

■看護部の理念や考え方が伝わるキャッチコピー

写真でどんな雰囲気で働けるのか、どんな看護師がいるのかを伝えた後は

キャッチコピーで求職者に理念や考え方を伝えましょう。

キービジュアルからどのような思い・考え方をもっている看護部なのかをしっかり伝えることで、

興味・関心を持ってもらうことができます。

2.看護部の良さ・雰囲気が一番伝わる、先輩の声・メッセージ

採用ホームページには、看護部長のメッセージや教育担当者のメッセージなど働いている人からの

メッセージが掲載されていることが多いですが、一番自院の看護部の事を伝えることができるコンテンツが

実際に働いている看護師からの声・メッセージです。

 

どんな仕事をしているのかどんな思いで仕事をしているのかなどの働く看護師の本音を掲載することで、

求職者が働くイメージができたり、看護師になろうと考えている看護学生の励みになったりします。

3.コンテンツごとに合った写真をしっかり掲載する

一番、求職者にホームページで良いイメージを伝えることができるのは文字ではなく、写真です。


「新人でも既卒でも成長出来る教育制度」や「充実の福利厚生」などの様々な働きやすい環境を準備しているにも

関わらず、ホームページ上では文字だけでしか、紹介していない採用ホームページが多くあります。

実際に行っている教育制度の風景や福利厚生などの写真をしっかりと掲載し、求職者がイメージしやすく、

実際に働いてみたい!と思ったり、安心して働けそうと思ってもらうことが重要になります。

まとめ

今回は、「看護師不足を解決するために必要な採用ホームページに必要なコンテンツ・要素3選」をご紹介しました。

求職者が一番採用サイトに求めているものは、「貴院で働いているイメージ」です。

求職者に働いているイメージが伝わるようにすることで、看護師不足が解決できるかもしれません。

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